デンタルニュース

歯周病とホルモンバランス

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☆歯周病とホルモンバランス☆

文字通り歯周病とは、歯を支えているまわりの組織が炎症を起こしてしまうという病気です。
初期の段階では自覚症状がほとんどなく、何らかの歯周病の症状が30才以上の成人の8割以上にあると言われています。

☆どんな症状が出るの?☆

化膿性の炎症が歯ぐきに起きて腫れます。
膿が出たり、口臭がひどくなり、歯を支えている骨がやせて歯がグラグラになるため、最終的には歯が抜けて歯周組織を破壊するという、恐ろしい病気が歯周病です。
以前までは歯槽膿漏と言われていました。

静かに進行するので痛みも自覚症状もなく、そのまま放置してしまう場合が多いため、気がついた時には重症になっていることがあります。
中年以降の成人が歯をなくす一番の原因はこの歯周病なのです。

☆歯周病の原因☆

口の中で繁殖した細菌が、水に溶けにくいネバネバした物質と一緒に歯に付着した汚れが歯垢(プラーク)で、この歯の歯垢や汚れが歯周病の直接の原因です。
歯石(ターター)とは放置した歯垢が石灰化したもので、これらが感染を招きます。そして、次第に歯と歯肉の間に隙間(歯周ポケット)ができ、歯周組織を破壊していきます。

2015-08-29 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

大人の虫歯

大人の虫歯
甘いお菓子やジュースが好きな子供の病気というイメージが虫歯にはあります。
予防歯科の考えの普及や親御さんの努力もあって、最近では子供の虫歯は減少しています。
それとは逆に増えているというデータがあるのが大人の虫歯です。
あなたの歯は大丈夫ですか?
子供の場合は、歯と歯の間や、健康な歯の表面のエナメル質に虫歯ができることが 多いのですが、大人の場合は、歯と歯ぐきの境目や治療済みの歯が特に虫歯になりやすいことがわかっています。
大人の虫歯

歯と歯の間の隙間
歯周病によって歯と歯の間に隙間ができたり、加齢とともに歯と歯の隣接面が少しずつ摩耗したりします。
その状態が進行すると、食べ物がつまりやすくなり、歯間ブラシや爪楊枝を使っても食べかすを取り除きにくくなります。
これらを完全に取り除くことができないと虫歯になるのです。
永久歯は二度と生えかわることはありませんので、自分の歯とともに生きていくためには早期発見・早期治療が大切です。

治療を終えた歯
あなたの歯は、以前虫歯になった経験があり歯科へ通院し、金属の被せ物やレジンの詰め物をして治療が済んだことがあるかもしれません。
被せ物も詰め物も一生ものではありません。
毎日のお手入れの仕方や、耐用年数はその人のお口の中の状態によって違いますが、残念ながらそれらには寿命があります。
歯科へ通いもう治ったから安心と思う方が多いですが、そんなことはありません。
一度削ればいつか再治療が必要になる時が来ます。
そして、これらの被せ物・詰め物が年月とともに劣化してくると、歯との間に隙間ができて、そこから少しずつ虫歯が進行する場合と、劣化していない場合でも、歯の境にある微妙な段差と詰め物のせいでホームケアしていたとしても磨き残しや汚れが、虫歯のもとになることがあるのです。
大人の虫歯である「二次う蝕」という特徴です。
治療を終えた歯が、神経を抜いてしまった歯であれば、被せ物や詰め物の見た目に変化がないため、どんなに虫歯が進行しても痛みを感じないので、初めて気がついた時にはかなり奥まで進行しているということも少なくないのです。

歯ぐきが下がる
大人の場合、歯と歯ぐきの境目も虫歯になりやすい場所です。
歯垢がたまりやすい歯と歯ぐきの間には、歯周病や加齢によって歯を支える歯肉がやせて歯ぐきが後退することで、歯根が露出します。
歯肉に近づくにつれて、だんだん薄くなる歯の表面のエナメル質は、歯根部分になると、酸に対する抵抗力の弱い柔らかい象牙質になるので、よけい虫歯になりやすいのです。

2015-06-20 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

歯科通いを習慣に

6月には年に一度の「歯の衛生週間」があります。
いつも歯が痛む時にしか歯医者に行かないという方も、毎年6月には定期検診を受けに歯医者に行くことを習慣にしてみませんか?
自分では特に何も症状がないと思っていても、歯科医の目でチェックすると何か見つかるかもしれません。
虫歯
★こんな症状の時は、まず歯医者へ
1.歯が痛い。

2.詰め物が取れた。

3.歯に冷たいものがしみる。
虫歯や知覚過敏になっている可能性があります。そのまま放っておくと、虫歯はどんどん進行しますので、なるべく早く治療しましょう。

4.歯ぐきから血が出る。
血が出る場合は歯周病の可能性があります。
歯周病は重症になると歯が抜け落ちてしまうこともありますので、早めに診察を受けることをお勧めします。

5.歯の汚れが気になる。
いろいろな原因が考えられますが、虫歯や歯の汚れが原因で口臭が強くなることがあります。
また、歯の汚れは見た目だけの問題でなく、虫歯や歯周病の原因になります。
歯磨きで落としきれなかった汚れはプロにクリーニングしてもらいましょう。

6.口内炎ができた・口に怪我をした。
思わぬ事故で歯が欠けたり、口に怪我をした時はまず歯科へ。

7.歯並びが気になる。
見た目だけの問題でなく、磨きにくい場所が虫歯になったり、発音が不明瞭だったり、全身の健康状態にも影響が出たりしますので、一度歯科で相談してみましょう。

10.1年以上歯科に行っていない。
何の症状もないと思っても、初期の虫歯や歯周病は自覚症状がほとんどありません。
歯科で定期検診をすれば、初期虫歯が見つかったり、自分ではきれいに磨けていると思っていたのに思わぬところに歯垢や歯石がたまっていたり、何らかの症状が見つかるかもしれません。
放置して悪くなればなるほど治療も困難になり、時間とお金がかかります。
少なくとも年に1度、できれば半年に1度は歯医者に行く習慣をつけましょう。

2015-06-07 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

いろいろな歯ブラシ

お口のお掃除の必需品といえば歯ブラシですね。昔からいろいろな形のものが考案・開発されてきましたが、皆さんはどのような歯ブラシを使っていますか?
歯ブラシ
★歯ブラシの種類
現在販売されている歯ブラシを分類すると、4つにわかれます。
①手用歯ブラシ(手で磨くタイプ)
②電動歯ブラシ(ヘッドを電動で回転・振動させて歯垢をかきとる)
③音波歯ブラシ(電動歯ブラシに周波数20~2 万ヘルツの音波をプラス)
④超音波歯ブラシ(160 万ヘルツの超音波パワーで細菌を破壊)

★手で磨くタイプの歯ブラシ
手用歯ブラシを選ぶなら、ブラシは歯肉を傷つけないために柔らかめ、ヘッド部分は口の中で動かしやすいように小さめ、ネックは奥に届きやすいように細めでやや長めがおススメです。
グリップ部分は手の大きさに合わせて、握りやすいものを選ぶといいです。

★各種電動歯ブラシ
電動歯ブラシは1 分間に約2500~7500 回のブラッシングで歯垢を落とします。
ブラシの動きは縦横振動・回転・反転など商品によって違います。
音波歯ブラシは1分間に約3 万回の音波振動で歯垢を除去します。
超音波歯ブラシは人間の耳に聞こえない超音波を利用し、歯と歯垢のつながりを弱めて落とし、口の中の頑固な細菌の連鎖を破壊するといわれています。

★電動歯ブラシの注意点
①電気製品なので、水回りでの使用は感電の危険性があります。入浴中の歯磨きには不向きです。
②長く磨きすぎたり、強く押しつけたりすると歯や歯肉を傷つける場合があります。
③歯磨き剤を使用すると研磨剤の粒子が本体内に入り故障を起こすこともあります。
④電動歯ブラシの効果を過信せず、歯と歯の間の歯垢除去には、デンタルフロスや歯間ブラシでの仕上げも必要です。

いくら最新鋭の高機能な道具に変えても、正しい磨き方を知り、正しく使わなければ効果はありません。
歯ブラシについても、日本橋グリーン歯科にお越しの際にご相談ください。。

2015-05-15 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

初期虫歯について

春は、学校で歯科検診が行われる季節ですね。子供の頃、「C1」とか「C2」とチェックされませんでしたか?これは虫歯の進行を表す用語で、C は虫歯を意味する「カリエス(Caries)」のことです。
虫歯の進行段階はCO からC4 までの5 段階あります。

フッ素

★初期虫歯とは?
学校の歯科検診では、「CO(シーオー)」と診断されることが多いのが初期虫歯です。
O は数字のゼロではなく、英語の「オブザベーション(Observation 観察)」のオー。
「要観察歯」のことで、初期虫歯・虫歯になりそうな歯・穴があく一歩手前の歯などとも言われます。

★どんな状態?
痛み等の自覚症状がなく、見た目も健康な歯とほとんど変わらないため、見逃しやすいのが特徴です。
よく見るとエナメル質が白濁していたり、歯の断面をX 線写真で見ると、表面は健康な部分と同じように白く写るのに、歯の内部はミネラルが溶け出していて密度が低く、暗く写ります。

★治療は?
「要観察歯」というだけに、歯科ではすぐに治療せずに様子を見ますが、この早い段階でのケアがとても重要です。
歯に穴があいてしまうと元に戻ることがないので歯科での治療が必要ですが、初期虫歯の段階ならば、毎日のセルフケアで歯を修復し、健康な状態に戻せる可能性があります。

★有効な手段は?
初期虫歯を修復するには、虫歯菌の作る酸で溶けた歯の表面に、唾液中のカルシウムが付着して修復する「再石灰化」が重要です。再石灰化促進のためにはフッ素が有効です。
フッ素は再石灰化を促進させる作用の他にも、虫歯菌が出す酵素の働きを邪魔して酸を作りにくくさせたり、酸に強い丈夫な歯にしたりする効果があります。

★効果的なフッ素活用法
お子様の初期虫歯の修復や虫歯予防のためには、歯科で定期的に高濃度のフッ素を塗布したり、歯にシーラントをすることが有効です。
自分で歯磨きができる年齢になれば、フッ素入り歯磨きを毎日のケアに取り入れることができますし、「低濃度フッ素を・毎日・家庭で」がポイントです。
歯磨きも歯ブラシもたくさん種類がありますので、日本橋グリーン歯科に来院した際にご相談ください。
フッ素を歯に効率良く取り込ませるには、
①歯ブラシに半分以上(1g 以上)歯磨き粉をつけ
②初期虫歯の部分や虫歯になりやすい部分から(磨き始めは濃度が高い)
③歯の溝や歯と歯のすき間などにも毛先が入るように
④2分間ブラッシング
⑤すすぎ回数は少なめに(すすぎすぎると溶け出してしまいます。)
⑥外出先や、学校・職場の昼休みの間にも、ささっと磨けば効果があります。

2015-04-24 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

歯に関する豆知識、ウソ!?ホント!

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★歯は鉄よりも固い?
→ホント!
物の硬さを測る単位に「モース硬度」というものがあります。
鉄のモース硬度は「4」で、歯のエナメル質が「7」です。
このため歯を削るための道具はダイヤモンドの粉でできています。
しかし、人の歯のエナメル質は不完全な結晶体であるため、壊れやすく、酸やむし歯菌に侵されやすいものなのです。

【身近な物のモース硬度】
モース硬度1:チョーク
モース硬度2:岩塩、純金
モース硬度3:珊瑚
モース硬度4:鉄、真珠
モース硬度5:ガラス
モース硬度6:オパール
モース硬度7:人間の歯、水晶
モース硬度8:エメラルド
モース硬度9:ルビー、サファイヤ
モース硬度10:ダイヤモンド

★おやつは一度にたくさん食べるより小分けにして食べたほうが虫歯になりにくい?
→ウソ!
小さいとき、お母さんに「そんなに沢山甘いものを食べたら虫歯になるよ!」と注意されたことはありませんか?
しかし厳密には、食べる量ではなく、食べる回数が多い方が虫歯になる可能性が高くなります。
どうしても食べたいときは、だらだらと食べ続けるのではなく、一度に食べて、食べた後には歯を磨きましょう。
ただし、甘いものを食べすぎると体にもよくないのでほどほどにしましょうね。

★唾液がないと味が感じられなくなる?
→ホント!
食べ物の味は、舌の「味蕾(みらい)」と呼ばれる器官に、食べ物の味を構成している物質がだ液に溶け込むことで届けられ、初めて感じることができ
ます。
唾液が少なくなると、食べ物の物質が味蕾に届かなくなってしまったり、舌と物がこすれて炎症を起こし、未蕾が働かなくなってしまうこともあります。
唾液には自浄作用があり、むし歯予防にも効果的です。
あなたのお口は、だ液が少なくなっていませんか?ぜひ一度、お口の健康状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。

★世界で一番かかる人が多い病気は「歯周病」?
→ホント!
世界で一番患者が多い病気として、ギネスブックにも載っています。
日本では成人の80%がかかっています。
また、歯周病は、歯を失う原因のNo,1です。
歯周病を予防するためには、3 か月に一度、予防のためのクリーニングが効果的です。

歯のことで気になることがありましたら、いつでも日本橋グリーン歯科へご相談ください。

2015-04-13 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

ランドセルの名前の由来

4月になりました。入学の季節ですね。
4月は入学式
入学式といえばランドセル。
昔は黒色と赤色が定番だったランドセルも、最近では様々なデザインや色がならび、まるで春の鮮やかなお花のようですね。

ランドセルは日本独特の小学生用の通学カバンですが、最近では海外でファッションアイテムとしても人気があるそうです。
そんなランドセルは、もともとは幕末の日本で、将兵の携行品や荷物を入れる布製のカバンとしてオランダから来たものでした。
オランダではリュックやバックパックのことを、「ランセル」と呼び、その名前がいつしか訛って、「ランドセル」と呼ばれるようになったと言われています。
布製から革製になったのは、明治20年、総理大臣だった伊藤博文が、皇太子殿下の入学祝いに特注品の革のランドセルを贈ったのが始まりとされています。
それが昭和30年代に小学生の通学カバンとして定着したそうです。

さて、小学生は永久歯への生え変わりなど、お口の中の状態が急激に変化する時期です。
日本橋グリーン歯科で定期的に歯科検診を受け、健康な歯を育てましょう!

2015-04-02 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

噛むことの大切さ

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★あなたはよく噛んでいますか?
食べ物をよく噛んで味わうことを「咀嚼」(そしゃく)と言います。
忙しさのあまり、食事にかける時間が短い早食いや、噛む回数が少なくて流し込むような食べ方になっていませんか?
通常、1口で何回位噛んで食べているのか意識しながら食べてみてください。
弥生時代に比べ、現代の1回の食事で噛む回数は6分の1以下に減っていると言われています。
1口で30回ほど噛むのが望ましいと言われていますが、弥生時代と違って、軟らかい食べ物が好まれる昨今、それほど噛まなくてよい食品が多いのも事実です。
このようにあまり噛まない生活では、全身の健康にどのような影響を与えているのでしょうか?

★あごの発達
顎の骨は小学校低学年の頃から急速に成長します。
この時期に「よく噛む生活」をしていれば、あごの発達に効果的なのですが、あまり噛まなくてよい軟らかい食べ物を好む最近の食生活では、あごがあまり使われません。
そうすると、あごが充分に発達しないことがあります。
しかし、昔の人と歯の大きさや数は変わらないのですから、あごが小さければ、歯並びや噛み合わせの悪いお口になってしまうと言われています。

★唾液
よく噛むことで分泌される唾液には、食事で酸性に傾いた口の中を中性に戻す中和作用や、口の中をきれいにする洗浄作用、溶け出した歯の表面を再石灰化させる作用などがあります。
これは虫歯や歯周病の予防に役立っています。
また、唾液には、発がん性物質の毒性を弱めたり、有害な細菌の発育を妨げる有効成分が含まれています。
まるで万能薬のような唾液が、よく噛めばたくさん分泌されます。

★脳の働き
昔から「よく噛むと頭が良くなる」と言われますが、頭が良くなるわけではなく、噛むことで脳の働きが良くなるのです。
脳細胞が活性化されて頭がすっきり冴え渡りるため、噛むことは、老人性痴呆の予防にも効果があるとされています。

★噛むことの効用
このように、「噛む」ことは必要であり、大切なことです。
歯ごたえのある食品も取り混ぜ、バランスのよい食事を、ゆっくりよく噛み砕いて食べる習慣を身につけましょう。
そして、きちんと歯磨きをして、定期的に日本橋グリーン歯科で検診を受けましょう。

2015-03-23 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

桜と梅と桃の花の見分け方とは?

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3月になり、段々と暖かくなってきましたね。
花のつぼみを見ると、やっと春が来たのだとウキウキします。

さて、皆さんは桜と梅と桃の花の見分けは付きますか?
桜はなんとなく分かるけど梅・桃は分からないという方が、多いのではないでしょうか?

今回は梅・桃・桜の見分け方をご紹介します。
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『桜』の花は、枝に直接ではなく、細い茎の先に房状に花が付いているので、全体的にボリュームがあります。
花びらの形は楕円で、先が割れています。

『梅』は、枝にくっつくように花が咲きます。
花芽が1節につき1 個なので、たわわに咲くのではなくスカスカした感じで、比較的枝の根元に花が咲きます。

『桃』は、枝に沿うように花が咲きます。
一箇所に複数の花芽がついており、枝全体に花が付くので、梅よりも華やかに見えます。
花びらの先はとがっています。
桜・梅・桃、見た目は似ていても全く違う種類のお花ですね。

さて、歯の治療で見た目は白い歯でも、材料・性能など全く違います。
より良い材料を選べば、結果的に治療費が安くなることがあります。
歯の治療をする時には、ご自身に合うものをしっかりと検討し、治療しましょう。
予防の為にしっかりと歯磨きをし、定期的に歯科検診を受けましょう。

2015-03-11 | Posted in デンタルニュースComments Closed 

 

どうしたら虫歯を防ぐことができる?

どうしたら虫歯を防ぐことができる?
むし歯予防には、食後に歯を磨きプラーク(歯垢)を取り除くことがもっとも大切です。

歯科医院でフッ素を塗布してもらって歯の質を強めたり、歯磨き後にむし歯菌のエサになる糖質を分解するキシリトールガムを噛むのも効果的です。
それに加えて大切なのは、飲食回数に気を付けることです。
食後お口の中では、歯が溶け出す脱灰(だっかい)という作用と、溶けた歯が再び元の状態に戻っていく再石灰化(さいせっかいか)という作用が起こります。
間食をして飲食の回数が増えると、脱灰の時間が長くなり、再石灰化の時間が短くなり虫歯になりやすくなります。
飴やチョコなどを少しずつ食べながらや、甘い飲み物をちびちび飲みながらの仕事や勉強は、むし歯になりやすくなります。

歯科検診

虫歯予防のため3 か月に1 度は定期検診を

むし歯は早期発見・早期治療が大事です。痛くなって歯医者に行ったら、むし歯が神経まで達しており、手遅れだった…というケースも少なくありません。
また、ご自身でのブラッシングでむし歯や歯周病の原因である細菌を完全に除去するのは困難です。
そのため、3か月に1 度の定期検診をお勧めしています。
「3ヶ月に1 度」である理由は、歯科医院で歯の治療やクリーニングを行ってからプラークや歯石が蓄積して、虫歯や歯周病のリスクが高まるサイクルが約3 ヶ月だから
です。
大切な歯の為に、是非歯科検診は日本橋グリーン歯科へお越しください。

2015-02-26 | Posted in デンタルニュースComments Closed